Z750のブレーキキャリパーオーバーホール

どーも~~!!こんばんわー!
いよいよ、今年もあとすこしあせあせ(飛び散る汗)忘年会や年越しの準備などあわただしい日々を送っているのではないでしょうか!?
さてさて
先日、ブレーキのメンテナンスの事をお話しさせていただきましたが、ブレーキを分解する修理がありましたので工程をご紹介します!!
IMG_0212.JPG
今回は、経年劣化によりブリーザープラグ(オイルを抜くところ)が「サビで固着して回らなくなってしまった」というもので、一度ブレーキキャリパーを分解して(後の削りカスが入ってしまうため)ブリーダーを削り取り、ねじ山を切り直し、新しいパーツに組み替えるという修理です。
キャリパーごと交換すると、かなり高額になってしまいますので出来るだけ交換パーツの数は少なくします。
IMG_0214.JPG
修理が終わり、綺麗にピストンとシリンダーを仕上げた状態ですが、キャリパーの中身はこんな感じになっていますあせあせ(飛び散る汗)
シルバー色のシリンダー側に、オイルシール ダストシールが入りますexclamation×2
そして、新しいブリーダプラグをつけて完成でですダッシュ(走り出すさま)
このパーツは、サビてきたら取れなくなる前に、早めに交換したほうがいいようですねー(長音記号1)

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

4 × five =