ヤマハ パスブレイス YAMAHA PAS Brace 2018 新色アースブルーをご納車いたしました。

 

 

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ホリサイクルでは、長年の経験を活かし電動アシスト自転車を取り扱っております。

そして、こちらのパスブレイスは、ヤマハの電動アシスト付き自転車の中でも、ハイスペックスポーティモデルと位置受けられている大容量バッテリーに内装8段変速搭載足回りの充実した車種となっております。

当店より新車整備とご納車をさせていただいたので、ヤマハ 電動アシスト自転車 pas Braceの機能紹介&徹底解析させていただきます。

 

ヤマハ製 電動アシスト自転車、そもそも何?

 

 

ヤマハの電動アシスト自転車は、1993年に電動アシスト自転車の初号機を出荷。

そして、2013年国内で業界に先駆けてパワフル&スムーズ&ナチュラルアシストを採用し現在の駆動ユニットとなりました。

 

電動アシスト自転車は、自転車に搭載する3つのセンサーで漕ぐ力が弱い時でもしっかりアシスト。

乗る人になめらかで快適な走行を実現しています。

 

これは、自転車のように普通にこぐだけで、まるで後ろから押してもらっているような自然な感覚を実現した高性能自転車です。

 

筆者も、何度か初期モデルから電動アシスト自転車に乗っていますが、ペダルに足をのせているだけでぐいぐい進む感覚は、坂道でも全く苦にならずどんな道でも楽しいサイクリングと変わる印象です。

 

 

このような快適性を生み出す重要なパーツは、エンジンともいえるこのドライブユニット。

 

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各センサーから人が漕ぐ力と道路状況を検知し、それに見合ったアシスト力を生み出します。

 

力が加わって、アシストが始まるまでの間は、わずか0.01秒。

このレスポンスこそが人間の感覚に違和感を与えない、スムーズでパワフルな快適走行を実現しています。

スピード感覚的には、自転車と原付バイクの中間ぐらいの位置付けになると思います。

 

 

 

 

パスブレイスの特徴。2018年モデルの違いってなに?

 

 

 

まず、こちらのパスブレイスの特徴は、なんといってもこのスポーティーモデルといわれるクロスバイクのビジュアル。

 

 

 

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26インチ型の車体は、「PAS Brace」は「PAS VIENTA5」とともに、2015年モデルより開発した小型軽量の次世代ドライブユニット“GREEN CORE(グリーンコア)”を搭載。

 

軽くてコンパクト、そして高性能により走りの楽しさと環境性能を高次元で実現しています。

 

 

そして、機能面ではスポーティなアルミ製ダイヤモンドフレームに、フロントサスペンション、フロントディスクブレーキを搭載。

 

 

 

 

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内装8段変速機を搭載した本格派スポーティモデルです。

通勤はもちろん、週末のサイクリングなどの長距離走行も快適に楽しめるスポーツモデルの電動アシスト自転車です。

 

 

2018年モデルは、それぞれのモデルが持つ個性やスポーティなイメージに合う新色を採用し、充実のカラーラインアップとしました。

 

 

フレームの横に大きく「YAMAHA」のデカールがあるのが2017年モデルとの違いです。

 

 

 

 

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一回の充電で走行距離とは。そして充電時間は?

 

 

パスブレイスは、15.4Ahバッテリー搭載しています。

 

 

 

 

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通常のバッテリーよりも大容量アンペアのため、充電回数も少なくなる特徴を備えています。

1回の充電での走行距離は、ECOモードで約90km。標準モードで約71km。

最大アシストモードで約60kmとなります。

 

充電時間は、約4時間。

 

 

通勤通学などで使う場合、標準モードで約71キロ走行できるので、最大で片道35キロほどの距離を往復できます。

 

 

おそらく35キロというと通勤だと、そこそこな距離だと思います。

なので、充電スパンはだいたい1日1回または2日1回ぐらいになるのではないでしょうか。

 

 

 

 

ちなみに、バッテリーの残量は、液晶マルチファンクションメーターによって手元で確認できます。

 

 

 

 

yamahapasbraceメーター

 

 

 

また、ほかこちらのメーターでは、走行モードから算出する残りアシスト走行可能距離や消費カロリー、走行スピード、アシストパワーなども表示します。

 

 

 

変速方法は、内装8段変速を搭載しているのでアシスト以外でも、走行スピードや状態を選べるので、スポーツ走行にも向いています。

 

 

 

 

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電動アシスト自転車の先駆けのヤマハ。環境問題が問われる昨今ですが、自転車というECOな乗り物でなおかつ、健康に運動もできる自転車は今後も注目を浴びそうですね。

 

 

 

 

また、シティーモデルからスポーツモデルまで幅広くラインナップしているので今後もサイクルユーザーを楽しませてくれるのではないでしょうか。