小学生の自転車の選び方 5・6年生用~ 男の子 オススメのメーカー2019

 

あたたかい春になり、外出する機会が増えてくるいい季節になりました。

そして、新学期。

 

小学校5・6年生になると、学校の規則の変更などから乗れる地域範囲も広がります。

遊びや塾、習いごとなど自転車を活用する機会がますます多くなり、さらに行動範囲も広がっていきます。

 

友達と自転車に乗って遊んだり出かける機会も増えますよね?

 

 

 

そこで今回は、小学校 高学年の男の子にお勧めする自転車選びのポイントや、各メーカーごとのスペックの違いについてまとめていきます。

 

 

 

運動の活発な男の子の自転車として、ピックアップしておりますので、基本的に丈夫でどこでも軽快に走る自転車を紹介いたします。

 

 

 

 

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小学生 男子の自転車の選び方

 

まだまだ伸び盛りで、成長がはやい小学生・・・なので、どうしても「少し大きめのサイズを」と考えてしまいがちですよね。

 

でも、まずはじめに子ども用に自転車を選ぶ場合には、子供の体にしっかり合ったサイズの自転車を選ぶのが大前提。

 

お子様の体に合ったサイズを選択することで、けがの防止やの自転車の操縦技術の向上につながります。

 

 

また、お子様自身も安心して乗れるため自転車に乗る機会も多くなりサイクリングを楽しめるのも最大のメリットです。

 

 

 

 

子供に合ったサイズを選ぶポイント

 

1.自転車にまたがった時に両足が地面に着く

 

基本的に自転車は止まっている時、足をついていないと倒れてしまう性質の乗りものです。

特にお子様の場合、まだまだ運転操作に慣れていないので、できるだけ両足が地面につく自転車を選ぶところがポイント。

これは、自転車のサイズ選びの時、タイヤのインチサイズだけでなく、フレームのサイズも選ぶ時重要性があります。

フレームのサイズが体に合っていないと、シート高を一番下に下げてもハンドルまでの距離が遠くなってしまったりするからです。

 

 

 

2.ハンドルを握った時に前のめりにならない

 

一般的に、前傾姿勢のスポーツ車などの場合は速く走るなどはスポーツ使用が優先されるので、乗りや使いやすさは後回しになってくるのが現状です。

運転するときの視界は、体の姿勢が起きることで広くなります。

ですので、普段使いの場合、安全面や使い勝手などを向上するためには、できるだけ首を振り向きやすいよう、ハンドルを手前に引き、視界の広い起きあがった姿勢にすることが大切です。

ちなみに、白バイなどのお巡りさんのオートバイ、自転車も、周囲を見渡しやすいようにできるだけ姿勢が起きるように設計されています。

 

 

3.ブレーキをしっかり握れる

 

意外と見逃しがちなのがブレーキレバーの距離です。

子供の手はまだまだ小さいので、自転車によってはブレーキレバーがハンドルグリップから遠かったり、ブレーキがキャリパー式などの場合、硬くて握力が足りなかったりする場合もあります。

ただ、ブレーキレバーの距離などは、車種によっては調節などもできますので、ここもチェックしておく必要があります。

ブレーキは、小さな手で、しっかりブレーキや握れるかも選ぶポイントとなります

 

 

 

以上、サイズ選びのポイントを押さえたうえで、あとは地域状況や、ライフスタイルに合った自転車を選んでいくこととなります。

 

 

 

ライフスタイルとは、自転車に乗る場所が、コンクリートで舗装されている路面七日、はたまた砂利や月などででこぼこした未舗装路が多いのか・・・

そして、坂道が多い場所なのか、などなど、住んでいる場所の地域状況などによっても自転車を選ぶポイントがあると思います。

 

 

このような、環境を踏まえてメーカーや車種を絞ってみてください。

 

 

 

 

ブリヂストン

 

 

 

 

クロスファイヤー ジュニア

 

 

 

 

 

 

タイヤ幅が全車種1.75インチのジュニアマウンテンバイクです。
普通の自転車より一回り太いタイヤですので、安定感があり安心して乗れるタイプです。
タイヤパターンもブロックですのでちょっとした泥道などもアクティブに走りやすい車種ではないでしょうか。

 

 

以下、簡単なスペックとメーカー希望小売価格になります。

 

◇点灯虫バージョン

※暗くなると自動で点灯するオートライトのことです。

・26インチ 適応身長:128cm ~ 148cm 7段 17.4kg  CFJ67T ¥34,800(税抜き)
・24インチ 適応身長:123cm ~ 142cm 7段 16.6kg  CFJ47T ¥33,800(税抜き)
・22インチ 適応身長:117cm ~ 137cm 7段 15.7kg  CFJ27T ¥32,800(税抜き)

◇ダイナモランプバージョン

※一般的な自転車用ライトで、タイヤの横に設置してある発電式のライトです。点灯はセルフで行います。

 

・26インチ 適応身長:128cm ~ 148cm 7段 16.9kg CFJ67 ¥31,800(税抜き)
・24インチ 適応身長:123cm ~ 142cm 7段 16.4kg CFJ47 ¥30,800(税抜き)
・22インチ 適応身長:117cm ~ 137cm 7段 15.5kg CFJ27 ¥29,800(税抜き)
・20インチ 適応身長:112cm ~ 131cm 6段 15.0kg CFJ06 ¥28,800(税抜き)

参照元:https://www.bscycle.co.jp/items/bicycle/crossFireJ/

 

 

 

 

BWX

 

 

 

 

タイヤ幅が全車種2.4インチの極太ファットタイヤのジュニア向け自転車です。
BWXは、極太タイヤとデイ漉くブレーキの強靭なスペックが特徴の自転車となってます。
フレームもアルミフレームとなっていますので、見た目の重厚感よりも軽量なのが特徴です。
山道のオフロードや砂場など荒れた道にも向いています。キャンプなどアウトドアで力を発揮するバイクです。

 

以下、簡単なスペックとメーカー希望小売価格になります。

 

 

ELITE(アルミフォーク&ディスクブレーキ)

・Lサイズ(26) 適応身長:139cm ~ 160cm 7段 14.4kg BXE676  ¥51,000(税抜き)
・Mサイズ(24) 適応身長:128cm ~ 149cm 7段 13.8kg BXE476  ¥51,000(税抜き)

STREET(スチールフォーク&Vブレーキ)

・Sサイズ(20) 適応身長:120cm ~ 140cm 7段 12.2kg BXS076  ¥41,000(税抜き)
・Lサイズ(26) 適応身長:139cm ~ 160cm 7段 14.1kg BXS676  ¥41,000(税抜き)
・Mサイズ(24) 適応身長:128cm ~ 149cm 7段 13.4kg BXS476  ¥41,000(税抜き)

参照元:https://www.bscycle.co.jp/items/bicycle/bwx/

 

 

 

シュライン SCHLEIN

 

 

 

 

タイヤ幅が1-3/8 のスポーツタイヤを装備したジュニア向け自転車です。
そして、最大の特徴は13.1キロという軽量な車体です。
タイヤが細く初旬の少ない自転車は、走行抵抗も少ないので軽快に走れるのが特徴です。
クロスバイクのスポーティーなスタイルを持っているので、サイクリングなどにも最適です。

 

 

以下へ簡単なスペックとメーカー希望小売価格になります。

 

・24×1-3/8 適応身長:130cm ~ 145cm 7段 13.1kg SHL47  ¥27,800(税抜き)
・26×1-3/8 適応身長:138cm ~ 153cm 7段 13.9kg SHL67  ¥28,800(税抜き)

参照元:https://www.bscycle.co.jp/items/bicycle/schlein/

 

 

 

 

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マルキン自転車

 

ATH435

 

 

 

 

タイヤ幅が1.95インチのブロックタイヤを装備したジュニアマウンテンバイクです。
ジュニア向けマウンテンバイクの中でも太いタイヤですので、より安定感があり安心して乗れるタイプです。

前後にサスペンションが装備されており段差を気にせず、アクティブな走りを楽しめるコスパの高い自転車です。

装備が充実している分、車重は19kgと若干重たいので、こちらへの考慮は必要です。
サイズも26インチのワンサイズですので、身長148cm~からのお子様に向いています。

 

バッテリーライトが標準装備です。

・26×1.95 148cm~ 外装21段 19.0kg  ¥38,000+税

参照元:http://www.marukin-bicycles.com/products/original/ath435-a/

 

 

 

 

グラベルクロス

 

 

 

 

 

タイヤ幅が全車種2.3インチの極太ファットタイヤとフロントサスペンションを装備したジュニア向け自転車です。

アルミクランクを使用しているので、見た目の重厚感よりも軽量腐食に強いのが特徴です。
山道のオフロードや砂場など荒れた道にも向いています。キャンプなどアウトドアで力を発揮するバイクです。

 

 

 

・MK-18-081(246)  適応身長:130cm~150cm  24×2.3 外装6段 15.5kg ¥36,000+税

・MK-18-082 (266)適応身長:145cm~165cm  26×2.3 16.0kg ¥37,000+税

・MK-18-083 (266L-X)適応身長:145cm~165cm  26×2.3 16.5kg ¥38,000+税

参照元:http://www.marukin-bicycles.com/products/original/gravelcross-x/

 

 

 

NESTO ネスト

 

 

SCORTO Jr-K スコルト ジュニア

 

 

 

 

 

低重心で安定感のある走行を可能にするスチールフレームと段差や砂地でも安心な24×1-3/8インチのタイヤを採用したキッズクロスバイク。

そして、最大の特徴は13.6キロという軽量な車体です。
タイヤが細く初旬の少ない自転車は、走行抵抗も少ないので軽快に走れるのが特徴です。
スポーティーなスタイルを持っているので、サイクリングなどにも最適なジュニア向け自転車です。

 

 

・フレームサイズ340 適応身長:135~150cm タイヤ:24×1-3/8インチ  外装7段  13.6㎏ ¥35,000+税

参照元:http://nestobikes.com/products/scorto_jr-k/

 

 

 

 

ミヤタ自転車

 

 

Spikyスパイキー

 

 

 

 

20~26インチまで設定のある「ミヤタ自転車 スパイキー」。細やかなサイズ展開なので、ジャストサイズの子供用自転車が見つけられます。

6段変速付きクロスバイク風デザインに、男の子が喜ぶ、大型メーター搭載(オートライト仕様車のみ)しています。

価格も、今回紹介した中でもリーズナブルなので、数年しか乗らない場合でもコスパが高いです。

 

 

ダイナモライトタイプ

・20×1-3/8・外装6段変速 CSK209 14.8kg 110~130cm 56~64cm ¥31,800(税抜)
・22×1-3/8・外装6段変速 CSK229 15.3kg 115~135cm 59~66cm ¥31,800(税抜)
・24×1-3/8・外装6段変速 CSK249 16.2kg 120~140cm 62~70cm ¥32,800(税抜)
・26×1-3/8・外装6段変速 CSK269 16.6kg 130~150cm 64~76cm ¥33,800(税抜)

オートライトタイプ

・22×1-3/8・外装6段変速 CSK22A9 15.9kg 115~135cm 56~66cm ¥37,800(税抜)
・24×1-3/8・外装6段変速 CSK24A9 16.8kg 120~140cm 62~70cm ¥38,800(税抜)

 

 

参照元:http://www.miyatabike.com/miyata/lineup/spiky/spiky.html

 

 

 

 

 

このように、各自転車メーカーが様々なラインナップをしています。
メーカーと車種を選ぶポイントとしては、

 

 

・タイヤサイズ、フレームサイズ
・車体の重さ
・サスペンション付きが必要かどうか
・どのような場所を走るか
・デザインや色の好み

 

 

などがあげられると思います。

それぞれに車種ごとに特徴を持っていて、価格帯もそれぞれ違うので自分に合った車種を選ぶ参考にして頂ければ幸いです。

 

 

自転車のサイズとこどもの適正身長・年齢(目安)

 

サイズ別適正表

 

 

・14インチ:92~107cm/3~5歳
・16インチ:98~119cm/3~6歳
・18インチ:103~125cm/4~8歳
・20インチ:111~140cm/5~9歳
・22インチ:116~145cm/6~11歳
・24インチ:120~151cmcm/7歳以上

 

※表は目安となっています。

 

サイズ選びは自転車専門店に是非ご相談ください。

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