先日、巷で評判になっているスフィアバイク用LEDヘッドライトキットを、GPZ900Rに取り付けをさせて頂きました。
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今回、取り付けさせていただいたパーツは、スフィアライト(SPHER LIGHT)バイク用LEDコンバージョンキットH4バルブです。
っと、そこで・・・・・・・
LED化をすると、どんな変化が起きるのかまとめてみました。
LED化するメリットとデメリットは??
省電力
通常ハロゲンの場合、55W/60Wの電力を消費しますが、LED化した場合、20Wまで消費電力を抑えます。
長寿命
バイクの場合ヘッドライトは常時点灯のため、30,000時間(※1)の長寿命は大きな安心につながります。
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明るい
6000k/2400LMという明るさで、LEDヘッドライト初の車検対応(※2)です。
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コンパクト
後付けタイプのHIDを組んでいる車両の場合、LED化することにより配線もシンプルになり、トラブル防止にも役立ちます。
※1あくまで目安の時間であり、使用時間を保証するものではありません。
※2 光軸光量は、レンズの状態によりクリアできない場合があります。
2年保証付き
~スフィアライト商品説明を参考~
デメリットとしては、現在LEDキットが巷で人気の為、メーカーが品薄状態のようです。
タイミングによっては欠品しているのでお待ちいただく場合があるので、スグにほしい場合は注意が必要です。
そこで・・・・
ひとつ疑問が浮かんできませんか??
なぜ、今までオートバイでLED化が難しかったのか??
それは、バイク用にするには放熱・耐震・耐水という3大条件をクリアーする必要があったようです。
さらに、バイクの限られたスペースで取り付けする為に、コンパクトなボディーでなくてはいけません。
そして、やっとこれらの厳しい条件をクリアーすることができたようです。
今回、取り付けさせていただきましたGPZ900Rでは、
オーナー様のご要望で「ヘッドライトの電力を抑え、明るさもアップしたい」とのことでLEDをいたしました。
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GPZに取り付けをする場合、カウリング内にヘッドライトがあるため、ケーブル類の取り回しの変更と防水カバーの加工をします。
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取り付け後、光軸を調整して完了です。
後日、オーナー様から「想像以上で、とても明るい。省電力になり、バッテリーの負担が減った。」
というお話をいただきました。
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冬も本番を迎え、暗くなるのが早くなります。
この季節はとくに重宝するのではないでしょうか。
これからも、さらにバイクライフを楽しんでくださいませ!!