GPZ1000RXハーフカウル塗装

先日、カワサキGPZ1000RX用ハーフカウルの塗装&組み付けをさせて致しました。
フロントカウルの裏表含む、全塗装になりました。
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使用させていただいた、ハーフカウルのメーカーは、STING R&D FRP製 です。
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バイクの塗装ってどんな工程なの??
…っと言うふうな疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。
ですので、今回ご依頼をいただいた塗装の工程を、
抜粋してご紹介させて頂きたく思います。
まずは、素材の下地を作りから・・・
実は、素材のFRPはよく見ると、下地の素材に無数のピンホールがあいていたり、製作工程のバリなどが残っています。
まずこれを念入りに修復していきます。
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下地処理を済ませて、一度サフェーサーを塗ります。
ここでも、再度発見したピンホールや小キズをパテで修復していきます。
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時間をかけて入念に下地をつくった後…
上塗りの色を入れていきます。
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今回、サイドのデザインは、
純正色のメタリックラインを入れ、「GPZ」のデカールも付けて、仕上げをいたしました。
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こうして、何度もなんども、重ね塗りをして…
ようやく最後に「クリア」を塗装します。
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全部で約5工程
さらに、その1工程のなかで、2~4回ほど重ねて塗りますので、全15回ほど塗装を重ねます。
そして、完成したカウルに、
ウィンカー、ヘッドライト、ミラーなどを取り付けて、車体に組み付けます。
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シールドの取り付けには、ウエルナットという特殊なゴムナットで固定させて頂きました。
そして、今回、フューエルタンクのタッチアップ補修・小キズの補修もさせて頂きました。
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細かいキズなどは、コンパウンドの磨きで補修できる事もありますので、
思い当たるふしがある方は、是非お試しください。
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純正のカラーリングの良さを残した、カッコいいカスタムペイントです。
これからも、よりいっそうバイクライフを楽しんでくださいませ!!

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