いまや、高速道路に乗るのに必須ともいえる「ETC」。

 

あえて「必須」とまで言っているのは、2009年から本格的に制定されたスマートIC(ETC専用インターチェンジ)の普及にともない、現在ではETCでないと出ない場所が設けられているところが多くなっているからです。

 

ETCにより、高速のインターチェンジどこでも、乗り入れできることで渋滞回避や時間の節約にもつながります。

また、以下のメリットでも記載していますが、料金の割引サービスも適用されるので、頻繁に乗られる方は損益の分岐の計算すると、もしかしたら機種交換したほうが安くなるかもしれません。

 

っということで今回のまとめでは、はじめてのETCや、1.0から2.0に機種をバージョンアップする方の参考にしていただけると幸いです。

 

ETC2.0で受けられるサービス。メリットとデメリットって??

 

 

現在、ETCはバージョンアップされたものもあり、従来の1.0と2.0が並行して販売しています。

1.0モデルのと大きな違いは、ETC2.0ではGPS付モデルと位置付けられています。

そして、それに伴い以下のようなメリットが生まれてきます。

 

ETC2.0て何が違うの??覚えておきたい4つのポイント

 

ETC2.0ではGPSが搭載されているので、ナビのような位置情報が把握でき、様々なサービスが受けられることとなります。

これから、ETCを考えている方は、以下の4つのポイントを押さえてください。

 

1、2016年4月より圏央道利用時に約2割引から開始され、全国で順次導入予定の経路情報を活用した高速道路料金割引に対応。

2、情報専用インジケーターを搭載し、高速道路上の緊急情報や注意警戒情報を点滅で知らせ、安全・快適運転をサポート。

3、機種により二輪車用ETC車載器では初となるカード有効期限切れ警告機能を新たに追加。

4、新製品の開発に伴い、防水性・防塵性・耐振性を高めた二輪車専用に設計

 

このように

GPS他、新型になることでハイテクな機能が盛り込まれているので、便利になることが多いいのではないでしょうか。

デメリットとしては、やはり価格がコストがかかる分、販売価格も高くなってしまうことです。

ただ、NEXCOでは、二輪車のETC利用率向上を目的として、ETC購入助成金キャンペーンを実施していますので、こういったチャンスを逃さず是非利用してみてください

 

 

 

ここからは、当店で取り付けセットアップが可能な、バイク用ETC車載器で2019年の現行モデルをまとめてみました。

 

 

 

 

販売しているETCの一覧

 

 

ETC2.0 (GPS付き)

 

ミツバサンコーワ

GPS搭載ETC2.0車載器 MSC-BE700E

ETCがもっと便利にETC2.0

 

 

◇品名:二輪車用ETC2.0車載器
◇品番:MSC-BE700E
◇価格:23,500円(税抜)

https://www.mskw.co.jp/motorcycle/etc/be700e

日本無線

 

この水準、この強度が日本無線クオリティ。
二輪車用ETC2.0車載器 JRM-21

 

 

 

◇品名:二輪車用ETC2.0車載器
◇品番:JRM-21
◇価格:23,800円(税抜)

https://www.jrc.co.jp/jp/product/lineup/jrm21/index.html

 

 

ETC1.0

 

 

ミツバサンコーワ

アンテナ分離型ETC車載器 MSC-BE51

 

 

 

◇品名:快適なツーリングを楽しめるスタンダードモデル ETC1.0車載器
◇品番:MSC-BE51
◇価格:16,800円(税抜)

https://www.mskw.co.jp/motorcycle/etc/be51w

 

 

ミツバサンコーワ

アンテナ分離型ETC車載器 MSC-BE51W

 

 

◇品名:二輪車用独立型インジケーターモデル ETC1.0車載器
◇品番:MSC-BE51W
◇価格:18,500円(税抜)

https://www.mskw.co.jp/motorcycle/etc/be51w

 

 

 

ETCの取り付け工賃について

 

ホリサイクルでは、取り付けからセットアップまで承っております。

ETCの取り付け費用では、ETC車載器+セットアップ料金(2527円)+取り付け工賃となっております。

取り付け費用は、車種によって異なりますので、個別お見積りとなっております。

その際は、お客様の車種・年式・カスタム状況などをお知らせください。

どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。