RSタイチウィンタージャケット

みなさんは、考えた事がありますか??
私服とバイク用ジャケットの違いということを・・・・
バイクウエアに、求められている最大の目的。
それは、ライダーを守るということです。

 ただ、守るという事でなく、
・もしもの時の衝撃を軽減
・過酷な気候条件下での快適性
・運動性能の確保
などなど、あらゆる事から身体を守ります…
そして、オートバイでは・・・
後ろを向く、腕を上げる、足を曲げる
とライディングには「からだ全体」を使うので、動きやすさも重要です。
モトレック (1).jpg
ですので、プロテクター、ベンチレーション、防風、防水、耐久性の機能までもが求められています。
当然、通常の私服ではこの条件はクリアーできませんよね!?
そして・・・・・
なかでも、これからのキーワードの、寒さ対策。
オートバイは重ね着しすぎるのは厳禁なのです。
なぜならば、さきほど述べたように、運転の妨げになることは厳禁だからです。
オートバイの3つの防寒ポイントとは??
ポイント1 風を侵入させない。
走行中の冷気の侵入は、身体の冷えを促進させます。
袖の隙間、前部のチャックの合わせ、首まわり…
などからの風をシャットアウトします。
ポイント2 ハイテクインナーでほっかほか。
 
近年では、繊維が発熱するヒートジェネレーターのような
化学素材を組み込んだインナーが登場しています。
その為、インナーの一枚でかなりの役割を任せられます。
ポイント3 強烈な暖かかさを1つ身につける。
まず、定番のグリップヒーターはとても効果があります。
バイクから電源が取れるので長時間でも暖かさが保てます。
他には、リチウム電池内蔵のウォームベスト、グローブがあります。
コチラは電池の為、制限時間がありますのでショートツーリングにはもってこいですね。
そして、裏技のほっかいろを忍ばせる方法もがあります(これは自己責任でっ(汗))
このように、毎年、防寒の方法も機能も進化し
バイカーにはうれしい限りです!!
もし、真冬の高速道路でバイカーを見かけて、
「あのライダーは、薄着なのに寒くないのかな??」
と思ったらこの記事を思い出して下さいね。
モトレック (2).jpg
モトレック ウィンタージャケット
価格: ¥26,250 (本体価格¥25,000)
詳細↓
http://pro.rs-taichi.com/product/RSJ701.html
機能とスタイルを両方重視した、
一生物のバイクウエアを是非選びましょう!!
当店では、みなさんのお気に入りウエアを募集中。
思い出のジャケットや、お気に入りのウエアをみんなに自慢しちゃおう!!!

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