あなたのバッテリー大丈夫ですか??

 この記事を見ているあなたは、すこしでもバイクのセルフメンテナンスに関心がある方でしょう。

そこで、まず簡単にバッテリーについて説明いたします。
「そんなの、おれは知っているよ~!!」
と言う方は、ちょっと飛ばし読みしてください・・・
はじめに・・・
バイクのバッテリーは、エンジンをかけないでほっておくと、
自然に電力が低くなっていきます。
それは、バッテリー自身の放電と、
バイクについている時計やメモリーから消費しています。
~以下 一般社団法人電池工業会HP より引用~
「エンジンの始動限界は、一般的に、バッテリ容量の60%~70%程度の放電で始動できなくなる恐れがあります。
例えば27Ahのバッテリであれば、27Ah×0.7=18.9Ah消費するとエンジンがかからなくなります。
暗電流が30mA であれば、18.9Ah÷0.72Ah/日≒26日でエンジンがかからなくなります。
上記の例では、車に乗らないと1か月も持たずにバッテリあがりを起こすことになります。」
このように、メンテナンスがフリーとはいっても、
お手入れをしないと元気な状態をたもてません。
  
そこで、今回ご紹介するのが、 回復微弱充電器 です。
充電器 (4).jpg
使い方はかんたん…..
バッテリーに繋いでコンセントに差し込むだけ。
充電がおわったらそのあとは自動で停止。
そして、バッテリー電圧が、落ちてきたらまた充電がはじまる…
※自動停止回路で、つないだままでも過充電の心配もありません。
愛車のバッテリーをいつでも最良の状態に維持してくれるのです。
さらに!!!
バイクに付いているバッテリーに付属のアダプターをつけておけば・・・・
充電器 (2).jpg
バッテリーを外さずに充電も可能です。
「えっ!!・・・でも、バイクまでコンセントが届かないんだけど…。」
もちろん、大丈夫です。
クランプつきのアダプターも付属。
バッテリーを取りはずすと、ご自宅の電気がとどくところでお使いいただけます。
屋根の下で安心して充電できます。
そして、開放型、密閉型 (MFバッテリー) をとわず使えるので、
タイプの違うバッテリーをお持ちでもあんしんです。
このマシンは、あなたの愛車のバッテリーのために、24時間フル稼働してくれるでしょう。
デイトナ 回復微弱充電器
充電器.jpg
●自動で充電を停止。自然放電による電圧降下を感知すると再度微弱充電を開始。
●全自動5ステップ充電タイプ。
●サルフェーション除去機能付き。
●LEDランプで充電状態をお知らせ。
●車体配線コネクター、ワニグチ配線コネクター付属。
●二輪12V車、鉛バッテリー専用(開放型、MF、VRLA、GELなど)
●充電可能バッテリーサイズ:2.3Ah~28Ah/10HR
●台湾製 PSE取得
¥6,930