清里ツーリング~第2章

清里ツーリング、先週の続き…
皆野に差し掛かった時。
先頭を走る私が
バックミラーを覗きこむとー(長音記号1)
あれ~~!!
さっそく、ハプニング発生~~!?
今回、最後尾を走って頂いた「V-MAX」でお越しのKrh様が見当たらないあせあせ(飛び散る汗)
すでに、山道のワインディングの続く道に入っているので、
信号も少なく大きく離れていないはず。
一度「路肩」へ停車して、待つ事に…
5分後…
後からは、
1台、2台~~5台、6台と
自動車が通り過ぎるが、
オートバイの気配はまったく無い。
初秋の涼しい森林の中、
私の頬に、一筋のが流れた。
こっ、これは、「何か」が起きた…
「まず、「V-MAX」のKrh様に連絡をしよう。」
携帯を取り出し、
震える指でスマホの画面をなぞる。
「あれ!?」
「このグローブ、スマホにも対応してるんだ!
ギュと押し付けると操作ができるぞ。
手になじむフィット性や抜群の操作性だけでなく、実用性もあるのかな?
やるな、Fiveのグローブ。店頭にサンプルで置いておこう。」
っと、そんなことより、
早く連絡をexclamation×2
プッ、プッ…
ぷるるる~、ぷるるる~。
Krh様
「もしもし、Krhです~。」

「あっ、もしもし。ホリですけど、今どこですか~?」
Krh様
「はぐれました。今140号で、そっちと違う道だと思います!」

「あ~そうでしたかぁ。」
Krh様
「雁坂トンネルを抜けてスグの「みとみ道の駅」で待ってて下さい。」

「了解です!気を付けてー!」
っという事で、一安心。
「みとみ道の駅」に向かって再出発です。

出発後スグにはぐれた理由とは…
それは、ツーリングの前日の打ち合わせをKrh様とした時…
私は、ルートの確認を途中の山梨県からしていたのです
そこまでは、テレパシーで伝わっていると思い(笑)、省略していました。
詰めが甘かったです~。ごめんなさい~!!

気を取り直して
秩父を抜け、大滝村へ。
ここで、改めてトイレも兼ねて休憩。
パシャ。
P1050565.jpg
9時という事もあり気温が低く、
走っているとケッコー寒い
熱い缶コーヒー恋しく感じた
「大滝道の駅」の朝。
冷えて硬くなった体をほぐし、
オートバイにまたがる。
キーをひねり
もう一度、
エンジンを目覚めさせる。
そして雁坂トンネルへ。
さらに体感温度は下がり
今日の服装に不安を抱く。
出口にある、
小さな光を目指し
ただアクセルを握る。
そして、
長い長いトンネルを抜け
山梨県へ入る。
少し空気が変わる…
気のせいか、フルーツの香り。
さらに走ること15分。
無事、待ち合わせの「みとみ道の駅」へ到着。
あれっ??
なんか見覚えのあるバイクが!!!
次回へ続く…



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