最新情報パート2

こんばんわー!!
2月ももう中盤ですね〜。晴れ
そろそろ、春の足音がコツコツと、遠くから聞こえてくるのではないでしょうかexclamation
ですが最近、頻繁に雪予報が出ますねー雪
あせあせ(飛び散る汗)もう一回くらい降るんですかね?
毎年の事ながら気になる情報ですよダッシュ(走り出すさま)
さてさて、展示会最新情報の続きなのですが、前回にSHOEIから発売予定の
インナーバイザーのヘルメットという画期的な機能が付属した商品があることを
お伝えしました。
ですが
実は、インナーサンバイザーの前身である「バイザー付きヘルメット」はすでに
OGKカブトから発売されていたんですどんっ(衝撃)
OGKといえば、ARAI SHOEI と国内トップ3のヘルメットメーカーです。
とりわけそのなかでも、種類の多さや先程のバイザーでもそうですが
新しいデザインを素早く取り入れる事で有名です。
そもそも、OGKといえば町中でよく見かけるロードバイクのサイクリスト達が被っている
自転車用ヘルメットも製造していて、国内でトップシェアを誇る商品になっています。
自転車用のヘルメットと言えばとても奇抜なデザインが多く、ただデザインだけでなく、
頭の汗を素早く乾かす通気性軽さ、形状による空気抵抗の軽減、あとはもちろん対衝撃性を開発の軸に置いて進めていきます。
そんな、会社の社風ですので、当然デザインや機能なども従来のバイクヘルメットの物
にこだわらず、新しいデザインや機能なども積極的に取り入れていっているという事なのです。
都市伝説なのですが、ショウエイの流線的なテールのデザインはここからきているとも言われています。
信じるか信じないかは、、、
そんなチャレンジ精神たっぷりのOGKが、「フルカーボンヘルメット」
を発売予定だそうでございますexclamation×2
「えっ??まえにもどっかから出てなかったっけ???」
はい。出ていましたたらーっ(汗)
しかし、
RX−7RC
っとまあ、本気のヘルメットなのでござまして、おそらく一般には早々見ないであろう
気品漂う雰囲気でございますexclamation×2
ですがどんっ(衝撃)
今回発売予定の物は限りなく一般的に近い価格になり、尚かつ品質もデザインも軽さも
ピカイチのコストパフォーマンス大で新登場なわけですexclamation×2
IMG_0427.jpg
価格はなんと、フルカーボンでは破格の5万円台の予感ー(長音記号1)
カーボン素材はとても軽くスペースシャトルにも使用され、
宇宙開発でなくてはならない存在です晴れ
そんな近未来材質を手に入れることが出来るなんて、良い時代になりましたexclamation×2
流通しそうな雰囲気ありますね〜exclamation×2
という事で、OGKのコンセプトが少しでもお伝えできたでしょうか???
OGK カブト
つづきましては、いよいよAraiでございます。
アライと言えば、F1moto GPなど二輪四輪 問わずレースへの積極的な参加はご存知かと思います。
製品自体も、どれも安全性をもの凄く追求しており製品前衝撃テストの審査項目の多さや基準の高さはとても
厳しいことでよく知られています。
それも、レースのノウハウをフィードバックし高次元の安全を確保する為に他ならないのです。
カートのレースから市販車レースに参加される方、サーキットを走行される方などの需要が大きい様な気がします。
アライは、海外への輸出(特にヨーロッバ圏)の量は日本よりもとても多く、
日本で発売されているデザインやカラーは一部に過ぎません。
しかも、海外でのヘルメット価格は日本の約2倍するそうですが、
安全や知名度から多く購入されている様です。
(そんな、ヘルメット価格事情から、外車にはヘルメットホルダーが無く、個人でヘルメットバックでみんな持ち歩くのだそうです。)
◎余談 ちなみに、ヨーロッパではバイク文化がとても進んでいて、
会社にスーツでバイクに乗っていくということが浸透しているようです。
それなので、バイク用グローブやライダーシューズの需要がとても大きく、
デザインや種類も普段着で切れる様なおしゃれな物が豊富にあるのだそうです。
(日本で浸透している軍手でバイクっていうのあまり海外では好まれないみたいですあせあせ(飛び散る汗)
そんな、アライさんですが、今期は今までとはひと味違うニューカラー、ニューデザインの投入がありそうです。
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こちらは参考出品で、先程お伝えした輸出モデルです。(口の所が絵になってます。カッコイイ!)
IMG_0428.jpg
こちらは、今期発売の未発表モデルですexclamation×2
っと、ザックリとですが各メーカーの最新ヘルメット事情をご紹介させて頂きました。
私的感想ですが、ヘルメットに求める物は、まず「安全性」そして「視野の確保」 「動きやすさ(軽さ)」「快適性」 最後に「デザイン」というのは、不変のテーマかと思います。 
そのテーマを軸に年々改良されていき、ライダーにとっての安全性操作性快適性が増し、よりバイクを楽しく快適に乗れる環境になって来ているのではないかと思います。
今年の新モデルも期待できそうですexclamation×2
そして、まだまだつづきますexclamation×2
次回は、「近年のバイクカバー事情・・大型化の謎・・」 「欧米バイクウエア拡大の推移」 についてお伝えしようと思いますexclamation×2
それでは、お楽しみに!!

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