さて、いよいよ寒さも本番。
あっというまに、年末になりましたね。
みなさまは、ツーリングは行きましたか??
ご報告が遅れましたが私たちBSHメンバーは、
10月31日に今年最後のBSHツーリングへ行ってきました。
場所は、志賀高原。
「えっ?なんで志賀高原へ行ったの??」
それには理由があります・・・

志賀高原にツーリング行った3つ理由

1.国道最高地点「渋峠」をはしる
2.道が冬季閉鎖になる前に行く
3.気温的にも今が峠
志賀高原のある渋峠は、長野県、群馬県境。
そこは、日本全国の国道でも最も標高が高く「国道最高地点」として登録されています。
そして、標高はとても高く冬にはスキー場としても人気のあるスポットです。
そんなこともあって、ここは冬のあいだ、11月初頭から4月下旬まで閉鎖する道があるんです。
こんな理由をもって、我々は今年最後のロングツーリングの場所を決めさせて頂きました。
志賀高原 (1).jpg

みなさまは、渋峠に行ったことはありましたか??

さて、出発当日は、秋も深まり、山は紅葉真っ盛り。
夏の残暑も感じなくなり、空気も乾燥しています。
暑くもなく寒くもないような気温。
どんな服装でバイクに乗るかちょっと迷いました。
ちなみにわたしは、防風インナーの上にメッシュジャケットの装備。
(この装備が、この後悲劇を・・)

当日  朝8:00

今回の参加者は4名様。初ツーリングの方から、ベテランの方までいらっしゃいました。
行きのルートは、草津経由で行きます。
本庄を出発して、国道17号から榛名山~草津街道で向かいました。
途中、倉渕村あたりですでに「寒いっ」と感じながら、草津の道の駅を目指します。
道中の中之条町の峠では、紅葉が真っ盛り。
志賀高原 (2).jpg
落ち葉の中のライディングです。
そして、草津道の駅へ到着。
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バイクを降りた後、みなさんの第一声・・・
寒い!!!!!
そこは、思っていたより気温が低く手がかじかむ程。
休憩では白い息をはきながら、あたたかいコーヒーを飲みます。
想像を超えるあまりの寒さに、こんな言葉が飛び交いました。
引き返す??
しかしここは、
せっかく来たので行けるとこまで行きましょう・・
と一致団結??しました。
もちろん、無理は禁物。当店のツーリングは、健康と安全が第一です。
そして、いよいよ志賀高原へ向けて登頂。
そして、ぐいぐい標高をあげていきます。
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そして、いよいよ標高2119mへ。
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そこは、雲と同じ目線の世界。
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はるか遠くまで大地を望めるその景色。
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まさに、究極の絶景ツーリング・・・・。
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はるばる来たかいがありました。
雲の上を走ること、約10分。
ついに、渋峠へ到着。
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前日には、雪が降ったようです。
掲示板には、-1度の文字が・・・
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やっぱし、メッシュジャケットは失敗・・・。
そして、お昼ごはんを渋峠ホテルでたべます。
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この写真、なんか不思議ではありませんか??
そう。ここ渋峠ホテルは「群馬県」と「長野県」の県境地点に建つ施設
半分づつになっている珍しい建物であります。
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なかでも、お店が分かれています。
奥へすすむと、暖炉が!!
温まりながら、食べるそばは最高にうまい。
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芯まで冷え切った体は、息を吹き返しました。
身も心もゆっくりと休んだ所で、帰路につきます。
帰りのルートは、北軽井沢経由で二度上峠より埼玉県に向かいました。
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おつかれさまでした<m(__)m>

編集後記

今回のツーリングでは、この季節ならでわの絶景を望むことができました。
そしてなにより、目的の「今期見納めとなる渋峠のバイクツーリング」を満喫することができました。
マスツーリングの楽しみはココにあのではないでしょうか??
それは、個人ではただ過酷でしかない寒中ツーリングを楽しくできるからです。
また、みんなで旅の思い出を共有できるということもメリットの一つでしょう。
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当店のツーリングは、有志のメンバーで企画・実行。
メンバーのご協力をいただき、事前に下見を行い、休憩場所も決めています。
ですので、初心者でも安心して楽しめるツーリングになっています。
ツーリングメンバー募集中!!
「こんな所行きたい」
「あんなことがしたい」
などなど一緒に企画もしたい方も大歓迎です。
いっしょにバイクライフを楽しみましょう!