山梨県西沢渓谷の探訪記2

7月11日(土)に山梨県西沢渓谷へ行ってきました。
西沢渓谷 (6).jpg
今回はチョット趣向が違います!
テーマは、「トレッキングツーリング」。
そして、目的地は、森林セラピー基地でもある山梨県西沢渓谷。
山梨市にあります。
そしてなんと!!
バイクを降りて滝を目指して歩きます!
そうです。プチトレッキングもするんです!!
ツーリングの経路
ツーリングルートは、児玉・皆野経由で山梨市に。

そして、キャンペーン中の「雁坂トンネル有料道路」をぬけて西沢渓谷。

その後、西沢渓谷の「三重の滝」を目指して歩きます。(徒歩往復で2時間のルート)
山道の途中でお昼休憩を取ります。
今回、ご飯は各自持参!!
お弁当を持ってのツーリングは初。
なんだか、学生時代の遠足みたいでテンションが上がりますね!!
そして、帰宅時間は、PM5:00を予定です。
このスケジュールを見たあなたは、
「トレッキングとツーリングって関係ないよね。」
っと思ったかもしれません。
ええ。。
わたしもそう思っていました。
あるきっかけまでは…
オートバイと登山の関係性
実は、わたしはトレッキングツーリングの前に「登山教室」という講習会にいきました。
そこでは、山の歩き方、体調管理の方法などのお話を聞きました。
なかでも、これだけは覚えておいておくように。って言われた言葉があります。
ご紹介いたします。
山を楽しむ7つの約束
・山登りは計画書から
・軽装備、登る前から遭難者
・あなどるな。過去の体力過去のもの
・事故防ぐ、山の知識と基礎技術
・応急時の対応力が命綱
・山の事故、転倒 滑落 道迷い
・備えよう もしもの時の山岳保険
あなたはもう、気づきましたか??
そうです。全てバイクツーリングに置き換えられるんですよ!
もうひとつ。
講師の先生は、最後にこう言っていました。
成功か失敗かは、はじまる前から決まっている
う~、カッコいいっ!
なんか偉業を達成したトップアスリートが言いそうですね~!
北島康介選手とかゴールした時に言いそうです~!
さて、、、
話はそれましたが、トレッキングとツーリングの共通点を分かっていただけたでしょうか!?
「まだ、よくわかんないよ~。」
っとそんな方は、この後のお話を読んでいただければ、もう少し理解できると願っています。
山梨県へ出発!
7月11日(土)AM8:00・・・
集合場所は、いつもの当店前、、
西沢渓谷 (2).jpg
今回のメンバー8台が揃った所で出発。
児玉を通過して、秩父へ入ります。
西沢渓谷 (3).jpg
小鹿野の龍勢会館前をとおって、
大滝道の駅で休憩。
西沢渓谷 (4).jpg
久しぶりの晴天もあってか、オートバイライダーがたくさんいました。
しっかし、日差しが熱い!
気温も上がってきて、すでに30℃を超えそうです。
ループ橋をわたり、雁坂トンネルへ向かいます。
西沢渓谷 (5).jpg
雁坂トンネル有料道路は、キャンペーン中で無料。
トンネルを抜ければ、青空いっぱいの山梨県。
料金所を過ぎて、10分程で西沢渓谷入口の駐車場。
西沢渓谷 (6).jpg
そこは、AM11:00なのにすでに駐車場は満車!!
ハイカーの多さがうかがえます。
トレッキングへの挑戦
さっそく、オートバイをおりて山道へ向かいます。
おっと、その前に。歩きやすい服装と靴に着替えます。
なんせ、2時間歩くもんで、、
西沢渓谷 (7).jpg
森へはいると、今までの蒸し暑さは一転。
清涼の風と空気にわたしたちは包まれました。
気温は、22~23℃くらいでしょうか。
止まっていると汗が冷えてきます。
さらに、快適な空間のなか、三重の滝をめざして進みます。
進むほど、道幅は狭くなっていきます。
ひとがすれ違うのがやっとの幅です。
しばらく歩くと、、、
吊り橋っっ!!
西沢渓谷 (1).jpg
手すりがロープ。とてもスリル満天。
そこはまるで、インディージョーンズの世界
ここは、ひとまずハリソンフォードになりきります・・。
ゆらゆら揺れる吊り橋。
ゆっくり、
ゆっくりと足場を確かめながら進んでいると…
よこからバレーボールがバシュッーー!!
…というような「風雲たけし城」な事はありません…
ですが、
吊り橋はほんとに落ちるんじゃないかっってくらい揺れます!!
そんなこんなで、無事に吊り橋を通過。
その後も、険しい山道は続きます。
西沢渓谷.jpg
しだいに足場も悪くなり、、、
ゴツゴツした岩や、大きな木の根っこが出現。
ときどきこれに、つまづいたり。
反対側は、見下ろすような崖っプチを気付けながら歩きます。
そしさらに足を進めると、、、
なんとそこにはっーー!!
次回へ続く・・・
PS.
いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当店は、オートバイ・用品の販売、整備・メンテナンス、営業・広報、WEB管理などを私一人で行っています。
その一方では、メリットとして当店は一台一台を入念に管理し、お客様の納得していただける質で整備・修理・カスタムを行っています。
そして、お越しいただいているお客様一人一人にご満足いただき、100%楽しんで頂けるよう、一流のサービスを心掛けて営業しております。
このように、非効率におもわれるかとは思いますが、当店は「サービスと質」を重視しているとご理解いただければ幸いです。
精一杯、ご期待にお応えしていく所存です。
ご不便をお掛けする事もあるかとはございますが、
今後とも、どうぞご愛顧のほどお願いいたします。
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

three × 2 =