先日、キャンプツーリングに内山牧場キャンプ場へ行ってきました。

年に一度のキャンプツーリング。

一昨年の「赤城山キャンプ」に続いて、

第2弾「内山牧場ツーリングキャンプ」を開催致しました。

内山牧場の場所は・・・

長野県佐久市の 妙義荒船佐久高原国定公園内にあり、

標高1200m程に位置します。

ツーリングの日程は、2015年 9月26日(土)~27(日)の2日間。
交通ルートは、児玉経由254です。今回、高速道路は使わずです。
キャンプツーリング 1日目
AM8:30にBSHを出発。
群馬県藤岡市を過ぎた所で、一度休憩です。
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前日まで、雨の予報・・・
しかし、当日は急きょ天気が回復しました。
その後、国道254号を1時間程走って、「道の駅しもにた」へ到着
「道の駅しもにた」は群馬県と長野県をつなぐ道。
ここでは、たくさんのライダーが立ち寄っていました。
女性ライダーの多さにもビックリです。
そして、天気も安定してきた所で内山牧場へとバイクを走らせました。
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お空には、うっすらと青空がのぞきます。
内山牧場へ登るルートは2つ。
僕たちは、最終的に両方のルートを通ったのですが、
長野県側からのルートの方が走りやすいように感じました。
そして道中には、「鹿に注意」の看板。実際に鹿の親子を目撃しました!!
登る事15分ほどで、内山牧場へ到着。
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山頂は、霧ともいえる雲に覆われていました。
気温は、約14℃
ジャケットなしではいれないくらい寒いです。
そして、時々見える雲の切れ目はとても幻想的な雰囲気。
到着してすぐさま、まずテントを設営します。
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今回は、時間に余裕を持たせていたのでゆっくりとできました。
キャンプツーリングQ&A
Q.キャンツーってなにを持っていけばいいですか??
基本的には、「テント」「シュラフ(寝袋)」「明り」の3つがあればキャンプは可能です。
あとは、居住性を高める為に、枕やイス、。食事をするなら調理器具が必要になります。
当店では、ツーリングイベントの際はレンタルテント、シュラフがありますので、お気軽にキャンプデビューできます。
Q.そのテントやシュラフなど道具類なんですが、種類によって価格に大差がありすぎます。なんでですか??
そうですね。種類や価格帯などたくさんありますよね。基本的には、「重さ・大きさ」と「性能」で変わってきます。
オートバイの場合は、積載に限りがあるので、大きさと重さは小さい方が有利です。
また、性能も耐水圧や組み立てやすさなども違いがありますので、よく吟味して納得いくものをお勧めいたします。
Q.お風呂とかパジャマはどうするんですか??
僕たちの場合は、お風呂は近くの温泉施設を利用します。逆に温泉の近くのキャンプ場を選んだりもします。
パジャマは、基本外で寝るので汚れても良い物がいいと思います。
また、虫に刺されないように長そで長ズボンをお勧めします。
そして、テントの設営と準備を整えて、温泉に入りに荒船の湯へ。
一度来た道を戻って、下山。
重い荷物を下ろしたバイクは、いつもより軽快。
夜までツーリングを楽しみます。
だいぶ暗くなってきた所で、再び内山牧場キャンプ場へ。
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いよいよ、アウトドアの醍醐味
男のキャンプ飯
をつくります。
今回、僕たちは炭は使用せず、持ち込んだバーナー料理にしました。
今回のメニュー
・関西風うどん肉入り
・激辛 もつ煮込みうどん 鷹の爪入り
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外気温8度の寒さに対策で、あったかい「うどん」中心
さっぱりと「だし」の利いた、「関西風うどん」はスープとしても飲みやすかったです。
また、もつ煮込みうどんは、ニンニクと唐辛子をふんだんに使って激辛に。
くちびるがヒリヒリするほどの辛さは、
息の白くなる夜でも、体が熱くなって汗が出ます。
さらにアウトドアで飲む「群馬のワイン」も絶品でした。
そんなこんなで、バイク談義を楽しみ、
キャンプツーリングの夜は更けていきました。
PM9:10 就寝・・
キャンプツーリング 2日目
あくる日・・・
テントから出ると、あたり一面・・・・
霧です。
内山牧場 (5).jpg
視界5m程で、自分が今どこにいるのか分からなくなるくらい。
しかし、
あいかわらずキャンプの朝は清々しくて気持ちが良いです。
この時、朝5時くらい。
せっかくなので、少し散歩をしてきました。
高原らしい植物は、旅の気分を盛り上げてくれます。
高原植物.png
朝食はというと・・・
昨晩、朝食の分までみんなで食べてしまいました。
あたたかくて、おいしかったのでついつい・・・
そこで、一緒に行ったメンバーの方が、朝早くから下山して買い出しに行ってくれました。
ありがとうございました。
男の朝飯は、
「カップラーメン~鷹の爪いり~」
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ウインナーものっけて、少し豪華に・・
カップラーメンは、気圧の変化でパンパンに膨らんでいました。
激辛の朝食をいただいた後、テントの撤収です。
今回テントは3張り
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どれもソロツーリング用のテントになります。
・モンベル クロノスドーム 1型
・ダンロップ
・PBブランド ツーリングドーム
まとめてみました↓
そして、僕のテントの備忘録・・・
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シュラフ : ISUKA(イスカ)ポカラ 最低使用温度 マイナス6度
枕 : ISUKA(イスカ)ノンスリップピロー
マットレス: ISUKA(イスカ) コンフィライトマットレス
バッグ:SCOTTスコットツーリングバック
いずれも、キャンプツーリングにベストマッチした道具を厳選しています。
撤収作業を終わりにして、帰路につきました。
山を降りる程、霧も晴れてきて気温も上がってきました。
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こうして、無事に内山牧場キャンプを完了いたしました。
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お疲れさまでした~!!
編集後記 
キャンプツーリングの醍醐味とは・・・・
キャンプツーリングは、キャンプとツーリングをミックスしたものである。
宿泊することで、訪れた場所での時間経過をゆっくり堪能できる。
その、環境の違いを味わうのも魅力の一つだ。
そして、キャンプをすることで空気の変化や自然の大地を体感でき、癒し効果は抜群である。
また、仲間との語らいもたのしい。
宿泊のコストも抑えられるので、長期滞在でも負担にならない。
そんな、キャンプツーリング。
実際、ハードルが高いと思っている方がおおいのが現実。
なので、BSHではキャンプ初心者でも楽しんで頂けるよう、たくさんのノウハウをおしみなく提供している。
また、ベテランキャンパーもたくさん出入りしているので情報交換なども豊富にでき、
初心者でも安心してキャンプにチャレンジができる。
ご興味がある方は、お気軽にご相談ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
内山牧場キャンプ場
https://www.shinkou-saku.or.jp/arafune/camp.html