フォルッアのFIランプ点灯点滅の修理

先日、FORZAの警告ランプ点滅の修理がありました。
エンジンは始動し、走行も出来るのですが点滅しますぴかぴか(新しい)
しかし、故障の場所は絞れるんですっ!
なぜならば…
診断モードでの「FIランプの点滅回数」で、
どこの箇所が異常信号を出しているか分るんですダッシュ(走り出すさま)
SA3D0666.JPG
実は、インジェクションがバイクに使われたのは早い車種だと約10年くらいになるのですあせあせ(飛び散る汗)
ですので年数経過していバイクは、
こういった故障も最近ではたびたび起きます。
そして、FIランプが点灯する理由とは…
・インジェクションに関係する各センサーの故障、断線。
・アクチュエーターの年数劣化による故障、断線。

などでECUに誤信号が行く事で点灯します。
さらに、ヒドくなるとそれらのアクチュエーターの
故障よって過電流が発生して、ECUも破損
につながる事がある様ですね。
そうなると、故障箇所の判断に経験が必要になって来ますダッシュ(走り出すさま)
とくに、FORZAの場合はSマチックシステム
任意にギヤを変速できるシステムが装備されています。
ですので、そちらの方のコントロールユニットが
誤信号をECUに送っても点灯する事もある様です。
ただ、これらの故障は
「ECUが異常を判断した時」
にはメモリに記憶されていますどんっ(衝撃)
ですので、定期点検の時などに発見できたり、走行できる状態で故障を表示する事できるのが特長です!!
最後に、今回の点滅の原因は…
ECUが、Sマチックシステムのモーターの故障によって、破損」していました。
モーターの故障に気づかずに、乗り続けた結果、ECUの破損につながってしまったようです。
点灯したらすぐに、診断した方がよさそうですねあせあせ(飛び散る汗)
BikeShopHoriのホームページ
http://bsh141.com

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

sixteen + 3 =