高性能とは…安心感である…
わたしは、素直にそう感じた。
それは、先日開催された、販売店向けの試乗会
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わたしは、今年9月にヤマハから発表されるトリシティ125にのってきた。

トリシティ125は、いわゆる「3輪バイク」だ。
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3輪といえば、ホンダの市販車「ジャイロ」を連想する方も少なくないだろう。
しかし、トリシティ125との大きな違い「前輪が2輪」と言うことである。
その、大きな違いとは??
特徴を分けてみてみる…
2輪(ジャイロ)の場合
荷台の下にタイヤが2つあるのでたくさん荷物を積んでも安定感がある。配達などに使われる事がおおい。 働くバイクと言える。
二輪の場合
ブレーキや旋回時にとても負担のかかる前輪。
それを2輪にすることで、石畳や悪路でもハンドルが取られにくい
同時に、発進や停止時にふらつきが少なくなるので、コーナーリングもグリップ力が上がり安定感があるのだ。
このように「前輪が2輪」というとで、
今までのオートバイとは別モノの特徴が出てくるといえる。
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前回、当ブログ内のボルトの紹介で、
「ヤマハのハンドリングは扱いやすい」
と定評があると書いた。
それは「ハンドリングのヤマハ」異名をもっているほどだ。
R1などのスーパーバイクからアメリカンタイプのオートバイまでが、
ヤマハの精密な計算から運転しやすいハンドリングをいつも生み出している。
今回のトリシティ125は、その集大成とでも言わんばかりだ…
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実は、高性能オートバイはとても乗りやすい…
だから、安全に速く走れる。
と言えるのではないだろうか。
オートバイ雑誌でも有名である「ネモケン」こと、根元健さんはこう言っている。
~~以下ヤマハホームページより引用~~
’80年代にかけてコーナリングをスポーツとして多くのライダーが楽しむようになった時代に、「ハンドリングのヤマハ」がメーカーのイメージとして語られていたのを記憶されていると思う。その真っ只中で楽しみ方を伝えてきた側として忘れられないのが「ヤマハらしさ」だ。
~中略~
その「ハンドリングのヤマハ」から誕生した新しい次元のハンドリングを目指した「トリシティ」。
根元健
今秋、注目な1台であることは間違いないだろう。
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トリシティ125  356,400円 [消費税8%含む](本体価格 330,000円)
ps
BSHキャンプミーティング、おかげさまで無事に終了いたしました~(^v^)
ありがとうございますっ!!
結果、榛名湖から永井食堂までのプチツーリングも予定通り行いました。

榛名湖の道中には、超~濃霧の中の走行もありました!

そして、その後ゲリラ豪雨なども(汗

ですが、二日目には前日の天気が嘘のように晴天に恵まれ、気持ちのいいツーリングになりました!

詳細レポは、後日お伝えしたいと思います~。