ソフテイルクラシックにETC

ハーレーダビッドソンのソフテイルクラシックFLSTCに、ETCを取り付けさせて頂きました。
ETCの機種は、ミツバサンコーワ製MSC-BE21の一体型です。
ETC (2).jpg
さて・・・・
その一体型とは、どんなことでしょうか。
そして両者には、どんな違いがあるのでしょうか??
すこし、まとめてみました。
ETCの一体型と別体型・・その違いとは??
現在、オートバイのETCは、大きく分けて2種類あります。一体型と別体型です。
その違いは、簡単。機種本体と受信アンテナは「一体なのか」「そうでないか」を意味しています。
そんな・・この2タイプ・・・。どのように選択するのでしょう?
~バイクの形状から選ぶ~
まず、オフロード車、カスタム車など収納場所があまり無いとき。または、全然無いとき。
そう。その場合は、必然的に本体を車体より外側につけることになりシンプルに装着できます。なので基本的に一体型は、どんな車種でも取り付け可能です。
ただし、取り付け場所は受信アンテナも一体なので、性質上オートバイの前頭部に取り付けなければいけません。
では、別体型を選ぶメリットはどんなことでしょうか。
もう、おわかりでしょう。別体型は、先ほどいったように、受信アンテナと本体が別になっています。なので、シート下や収納ケースなど、「しまう場所」がある場合は、機種本体を隠す事ができるのです。
さらに、オートバイのフォルムをそこなわずにETCを付けられるのです。
これらのメリットにより、別体はスポーツ車やツアラーバイクを乗っている方に定評があります。
あれっ??
・・・っと。文頭を読んで、気づいた方もいらっしゃるかもしれません。
そう・・・。一体型でも、場合によってはタンクバック、ケースに入れてもアンテナが受信できることもあります。
その場合は、一体型でも隠す事が出来るんですね。
それでは、あしからず・・・
今回は、オーナー様のご要望で、タンクの収納ケースに取り付けいたしました。
そして、配線はケース裏側を加工して通し、目立たない様に仕上げをしてあります。
ETC (1).jpg
これで、高速道路もスムーズに乗り降りできて、快適ですね!!
当店は、ETCの取り付け店です。セットアップなどお気軽にご相談くださいませ。
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