スペイシー125のベルト交換&ベアリング交換。

今回は、スクーターの駆動方法をちょっと紹介したいと思いますー(長音記号1)
少し専門的な話になるので、
メカに興味のない方は今回は退屈かもしれませんあせあせ(飛び散る汗)
わかりやすくまとめてみましたので、
宜しければ、
少しお付き合いくださいませダッシュ(走り出すさま)あせあせ(飛び散る汗)
先日、スクーターのベルト&ベアリングの交換をさせて頂きました~exclamation×2
バイクの駆動には、主に「チェーン、ベルト、ドライブシャフト」
がありますexclamation×2
スクーターの駆動はどれ??
スクーターの変速は、ベルトとプーリーで変速をする方…
「無段変速機構」になります。
そして、ベルト駆動のスクーターの駆動の点検は、
ケースの中に入っているので、
距離か期間で行う事を推奨されていますどんっ(衝撃)
ちなみに12カ月または、約2万キロ(排気量により異なります)です。
では、何を点検するのでしょうか??
駆動系の点検は、それにかかわる部品を
「一つ一つ」
正常な状態かを確認していきます。
さて、そのスクーターの「無段変速機構」の構成部品とは…
●ベルト
●エンジン側のプーリー(ウエイトローラー)
●タイヤ側のプーリー(ベアリングが入っている)
があります。
ですので、これらのパーツの消耗や破損の状況を
直接確認していきます。
IMG_1809.jpg
このそれぞれの部品が、
使用時間や経年劣化により、
消耗してきます。
タイヤ側のプーリーには、
ベアリングやグリスが入っているので、
ケース内の、熱やほこりの影響もあるかもしれません。
IMG_1788.jpg
グリスも詰め替えます。
IMG_1789.jpg
そして、エンジン側のプーリーには、
ウエイトローラーというローラーが入っています。
IMG_1790.jpg
そして、その各部品は
このように動きます。
プーリーの広がり方に注目して
観てみてくださいどんっ(衝撃)
参考動画
↓↓↓↓↓↓↓

そして、
ベルトなどを、新品に交換後は、
必ず100km程、慣らし運転が必要です。
なぜなら、ベルトやプーリーそれぞれに、
テーパーの角度がついています。
その二つの角度が違い、
ベルトとプーリーが面で
密着していない様です。
時には、滑ったり、音が出る事もあるようですあせあせ(飛び散る汗)
スクーターをお乗りの方は
参考にしてみてくださいダッシュ(走り出すさま)

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