エストレヤESTRELLAスクランブラー

先日、カワサキ エストレヤESTRELLAの
フロントホイールを19インチ化しました。
スクランブラー (3).jpg
エストレヤのホイールの大きさはもともとは、18インチ。
なので、ホイル径が1インチ(2.54cm)おおきくなります。
「—-あれっ!?でも、なんで19インチにするの??—-
っと、こんな疑問が浮かんでくるはずです・・・・
なぜ、19インチにするのか!?
あなたは、オートバイで、「スクランブラー」というジャンルをご存知でしょうか??
現在、市販されているスクランブラーでは、トライアンフScrambler(スクランブラー)があります。
そして先日、ドカティからも新型スクランブラーを発売する事を正式に発表しました。
スクランブラーとは・・・・
1960年代に砂漠レース用バイクとして開発された車両。
マフラーは、アップタイプ。
ホイールには前輪に18・19インチ、後輪に17インチなど、大径のワイドリム。
それに、オフロードタイヤを組み込んだスタイル。
車両のベースとしては、フラッグシップモデルをカスタムしているものがおおい。
当時は、トライアンフ、ドカティのほか、各国でこの様なスタイルのオートバイをは発表していた。
日本では、HONDAドリームCL450 SUZUKIハスラー250 YAMAHA トレール250 などがこれに近い。
・・・・・っと言うように、どのメーカーもかつては時のバイクとして発売をし、
一躍脚光をあびたオートバイのジャンルなのです。
そして今・・・
BMW R-NINETをはじめ、ドカティの新型車の発表などなど・・・
改めて注目されているジャンルなのです。
そんな、オールドタイムなスクランブラー・・・・
今回、当オーナー様とタイヤ交換のご相談をしていたところ、林道などフラットダートも走りたいとご要望を受け、
エストレヤをスクランブラー化する事となりました。
他の決め手にも、エストレヤはスクランブラーのベースにはピッタリな形状をしているという事も、一つありました。
まず最初に、フロントホイールを19インチに変更するには、リムを交します。
フロントホイールを、一旦バラバラに。
スクランブラー (8).jpg
そのハブに19インチのリムを組んで、スポークを調整して振れを取ります。
スクランブラー (9).jpg
タイヤは、林道などのフラットダートなども、時々走りたいとのご要望で、
ON・OFF両用のタイヤをセレクトさせて頂きました。
スクランブラー (2).jpg
タイヤを組んだ後、バランスを取ってフロントを組み付けます。
そして、リヤタイヤもフロントと同じパターンのタイヤに変更。
リヤタイヤを外した時、ホイールベアリングが破損していたので、合わせて交換しました。
s-IMG_0168.jpg
新品のベアリングです。
スクランブラー (1).jpg
 そして、リヤタイヤを組み付けて完了。
s-DSC_0015.jpg
画像で見る以上に、迫力が増して、走破性の高いバイクになりました。
s-DSC_0018.jpg
 さらに、ルックスも全体のバランスが整ったような雰囲気
スクランブラーエストレア、カッコイイです!!

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